宣伝ジャーナル┃横断幕やフライヤー印刷は視認性がカギ

印刷機

チラシとフライヤー

皆さんがよく知っているチラシとフライヤーの違いですが、ターゲットはそのお店のお客さん、というところでは一緒になります。チラシは新聞に折り込みされるものに対して、フライヤーというのは店舗等においてもらうものを意味することが多いのだそうです。つまり、配布のされ方にこれらの言葉の使い分けがあるということなのです。チラシは、新聞などにほかのチラシと一緒にはさまれます。たくさんのチラシの中から、お客さん自身の手で選び取ってもらわなければ、お客さんの目に入るチャンスというものはなくなります。その間、コンマ何秒という世界なのでしょう。とにかく、その短い時間の中で選んでもらおうと思えば、デザインで他のチラシとは差別化をはかるしかないのです。一方で、フライヤーは、お客さんの手に取ってもらったり、持ち帰ってもらったりすることが重要です。チラシよりも小さなサイズで、厚みがある紙だと、手に取りやすく、カバンの中でもぐしゃぐしゃにならないです。また、他の物に紛れてしまわない、というところも、見逃せないポイントとなります。フライヤー印刷をするにあたっては、その分野に長けた印刷会社を選ぶとよいです。ネットでも簡単に見つけられます。